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四十肩・五十肩のような肩のお悩みを抱えている方へ|東京・秋葉原

ぎっくり腰110番 東京・秋葉原|DENQIKATSU

上がらない、回らない、その肩のつらさ。

JR秋葉原駅から徒歩約3分。
ぎっくり腰110番 東京・秋葉原|DENQIKATSUでは、腕を上げにくい、後ろに回しにくい、肩を動かすと痛むなど、四十肩・五十肩のようなお悩みについてもご相談いただいています。

肩の痛みや動かしにくさがあっても、肩だけに負担がかかっているとは限りません。

当院では、肩だけを見るのではなく、首・肩甲骨まわり・背中・腕・胸まわりなど、身体全体の状態を確認しながら施術を行います。

こんなお悩みはありませんか?

  • 腕を上げると肩が痛む

  • 腕が以前のように上まで上がらない

  • 横から腕を上げにくい

  • 背中に手を回しにくい

  • 上着を着たり脱いだりする動作がつらい

  • 髪を洗う、整える動作がしにくい

  • 高い場所の物を取るのがつらい

  • 寝返りをすると肩が痛む

  • 夜、肩の痛みで目が覚めることがある

  • 肩をかばっているうちに首や背中までこわばってきた

  • 何か月も肩の痛みや動かしにくさが続いている

四十肩・五十肩と呼ばれる肩の不調では、肩を動かしたときの痛みや関節の動かしにくさ、夜間の痛みなどがみられることがあります。

症状の原因や程度は人によって異なります。

強い外傷後の痛み、急な脱力、強いしびれ、発熱などがある場合は、施術を受ける前に医療機関での確認をおすすめします。

四十肩・五十肩とは?

一般に「四十肩」「五十肩」と呼ばれる状態では、肩関節まわりに痛みが生じたり、肩を動かせる範囲が狭くなったりすることがあります。

医療機関では「肩関節周囲炎」と説明されることがあり、肩の動きが大きく制限された状態は「凍結肩」と呼ばれることもあります。

特に、

  • 腕を前から上げる

  • 腕を横から上げる

  • 背中へ手を回す

  • 髪を洗ったり整えたりする

  • 服を着たり脱いだりする

  • 寝返りをする

といった日常動作で、痛みや動かしにくさを感じる方がいます。

「四十肩」「五十肩」という名称がありますが、40代・50代だけに起こるものではなく、年齢だけで状態が決まるわけではありません。

また、肩の痛みや動かしにくさには、さまざまな原因があります。強い痛みがある場合や、症状が長く続いている場合、急に腕が上がらなくなった場合などは、整形外科などの医療機関で状態を確認することも大切です。

四十肩・五十肩で肩に痛みを感じる女性のイメージ

肩だけが原因とは限りません

腕を上げたり回したりするときには、肩関節だけが動いているわけではありません。

肩甲骨、背中、首、腕なども連動して動いています。

当院では肩のお悩みがある方について、

  • 肩関節まわり

  • 肩甲骨まわり

  • 背中

  • 脇まわり

  • 胸まわり

なども確認します。

例えば、肩甲骨まわりや背中のこわばりが強いと、腕を上げるときの動きにも影響することがあります。

そのためDENQIKATSUでは、痛みを感じている肩だけではなく、腕を動かすために関係する部位を広く確認することを大切にしています。

「腕が上がらない」にもさまざまな動きがあります

肩のお悩みでは、単純に「腕が上がる・上がらない」だけではなく、どの方向へ動かしたときにつらいのかを確認することが大切だと考えています。

例えば、

前から腕を上げる

前方へ腕を上げたとき、どの高さで痛みや違和感が出るかを確認します。

横から腕を上げる

身体の横から腕を上げたときの動きや左右差を確認します。

背中へ手を回す

エプロンのひもを結ぶ、背中をかくなど、腕を後ろへ回す動きを確認します。

頭の後ろへ手を回す

髪を洗う、頭の後ろに手を置くといった動きも確認します。

こうした動作を施術前後で比較することで、本人にも身体の状態を確認していただきます。

肩をかばうことで別の場所がこわばることも

肩が痛い状態が続くと、無意識に痛い肩を動かさないようにすることがあります。

すると、

肩をかばう

肩甲骨や背中の動きが少なくなる

首・背中・腕など別の部位への負担が増える

といった身体の使い方になる場合があります。

そのため、肩の状態だけでなく、首や背中、肩甲骨まわりなども含めて確認します。

DENQIKATSUの施術

当院では、基本的に

背部気功 → 牽引気功 → 電気気功

という流れで全身を確認しながら施術します。

症状や身体の状態によって施術内容は調整します。

1.背部気功

まず背中・肩甲骨まわり・首・肩など、肩の動きに関係する部位の状態を確認します。

身体を触りながら、

  • 強くこわばっている場所

  • 左右差

  • 動きにくい場所

  • 張りを感じる場所

などを確認していきます。

肩がつらい方でも、背中や肩甲骨まわり、首などに強いこわばりがみられることがあります。

背部気功の施術風景|ぎっくり腰110番 東京・秋葉原|DENQIKATSU

背部気功

2.牽引気功

身体の状態を確認したうえで、必要に応じて牽引気功を組み合わせます。

肩だけではなく、首・背中なども含めて身体の状態を確認し、その方の状態に合わせて施術を行います。

牽引を希望されない場合には、無理に行うことはありません。

牽引気功の施術風景|ぎっくり腰110番 東京・秋葉原|DENQIKATSU

牽引気功

3.電気気功

背部気功や必要に応じた牽引気功の後に、電気刺激を利用した施術を行います。

まず全身の状態を確認しながら、

背中 → 肩甲骨まわり → 肩 → 腕

などへ施術を行い、その後、特に気になる場所や関連していると考えられる部位を確認します。

四十肩・五十肩のようなお悩みの場合も、肩だけに集中するのではなく、肩の動きに関係する周辺部位を含めて確認していきます。

電気気功の施術風景|ぎっくり腰110番 東京・秋葉原|DENQIKATSU

電気気功

施術前後に肩の動きを確認します

施術前には、

  • 前から腕を上げる

  • 横から腕を上げる

  • 背中へ手を回す

  • 頭の後ろへ手を回す

  • 肩を回す

など、痛みや動かしにくさが出る動作を確認します。

必要に応じて、左右の腕の上がる角度や動かしやすさなども比較します。

施術後にも同じ動作を行っていただき、

「どこまで腕が上がるか」
「どの動きで痛みを感じるか」
「動かしたときの感覚がどう変化したか」

などを本人と一緒に確認します。

施術後に身体の変化を感じられる方もいらっしゃいますが、反応や変化の程度には個人差があります。

肩は無理に動かせばよいとは限りません

肩が動かしにくいと、

「動かした方がいいのでは?」

と考える方もいらっしゃいます。

しかし、強い痛みがある状態で無理に動かすことが適しているとは限りません。

痛みの強さや身体の状態を確認しながら、無理のない範囲で身体を動かすことが大切です。

強い痛みが続く場合や、動かせる範囲が大きく制限されている場合には、整形外科など医療機関で状態を確認してください。

日常生活で確認したいポイント

痛い肩を下にして寝ていませんか?

横向きで寝る際、痛みのある肩を下にするとつらく感じる方もいます。

寝る姿勢や枕の高さなども確認してみましょう。

長時間同じ姿勢になっていませんか?

デスクワークやスマートフォンなどで、首・肩・背中を長時間動かさない状態が続くことがあります。

一定時間ごとに姿勢を変えたり、無理のない範囲で身体を動かしたりすることも大切です。

肩をかばい続けていませんか?

痛みがあると、知らないうちに反対側の腕ばかり使ったり、身体全体を傾けて動作したりする場合があります。

肩だけでなく身体全体の使い方も確認してみましょう。

入浴していますか?

身体を温めながらリラックスすることも、日々の身体のケアの一つです。

ただし、急に強い痛みが出た場合などは状態によって対応が異なるため、無理に温めず医療機関に相談してください。

来院例

腕を上げると肩が痛む方

腕を前や横から上げると途中で肩に痛みが出て、以前のように腕を上げられないということで来院されました。

施術前に左右の腕の上がり方や、どの角度で痛みを感じるかを確認しました。

肩だけではなく、肩甲骨まわり・背中・首・腕などの状態も確認し、背部気功、電気気功などを組み合わせて施術しました。

施術後には、腕を上げたときの動かしやすさに変化を感じたと話されました。

背中に手を回しにくい方

服を着替えるときや背中に手を回す動作がしにくく、肩にも痛みを感じるということで来院されました。

施術前に腕を背中へ回したときの位置や左右差を確認し、肩だけではなく肩甲骨・背中・腕などの状態も確認しました。

全身の状態を見ながら施術し、施術後に再び同じ動作を行っていただきました。

その際、腕を後ろへ回したときの動かしやすさに変化を感じたと話されました。

肩をかばって首や背中もつらくなった方

肩の痛みが続き、痛い側をあまり動かさないように生活しているうちに、首や肩甲骨まわり、背中にも強いこわばりを感じるようになったということで来院されました。

肩の動きだけではなく、首・背中・肩甲骨まわりなども確認しました。

背部気功、電気気功などを組み合わせ、肩だけではなく全身の状態を確認しながら施術しました。

施術後には、肩や首まわりを動かしたときの感覚に変化を感じたと話されました。

よくあるご質問

四十肩・五十肩と言われていますが相談できますか?

はい。

医療機関で四十肩・五十肩、肩関節周囲炎などについて説明を受けた方からご相談いただくこともあります。

当院では診断や医療行為は行いませんので、医師から検査・治療などについて指示を受けている場合は、その判断を大切にしてください。

腕が上まで上がらない場合も相談できますか?

はい。

腕を前から上げる、横から上げる、背中へ回すなど、どの動きがしにくいのかを確認します。

ただし、急に腕が上がらなくなった場合や、強い脱力などがある場合には、まず医療機関での確認をおすすめします。

肩だけを施術するのでしょうか?

いいえ。

DENQIKATSUでは、肩だけでなく、首・肩甲骨まわり・背中・腕など、肩の動きに関係する部位も確認します。

肩を動かした方がよいですか?

肩の状態や痛みの程度によって異なります。

強い痛みがある場合に無理に動かすことは避け、医療機関で状態を確認することも大切です。

夜に肩が痛む場合も相談できますか?

夜間に肩が痛む方からご相談いただくこともあります。

夜間痛は四十肩・五十肩でもみられることがありますが、肩の痛みにはさまざまな原因があります。

痛みが強い場合や長く続く場合は、まず整形外科などで状態を確認してください。

施術時間はどのくらいですか?

通常施術は約90~120分を目安としています。

初回は身体の状態について詳しくお話を伺いますので、時間に余裕を持ってご来院ください。

何回通えばよいですか?

身体の状態や症状の期間、日常生活での負担などによって異なります。

施術後の状態を確認しながら、必要に応じて今後の目安をご案内します。

このような場合は医療機関へ

次のような場合は、施術より先に整形外科など医療機関での確認をおすすめします。

  • 転倒や衝突など、強い外傷後に肩が痛くなった

  • 急に腕が上がらなくなった

  • 腕に力が入りにくい

  • 強いしびれを伴う

  • 肩が大きく腫れている

  • 発熱を伴う

  • 安静にしていても非常に強く痛む

  • 夜間の強い痛みが続いている

  • 症状が急速に悪化している

判断に迷う場合も、まず医療機関に相談してください。

東京・千代田区・秋葉原で肩の痛み・動かしにくさについて相談したい方へ

ぎっくり腰110番 東京・秋葉原|DENQIKATSUは、東京都千代田区・JR秋葉原駅から徒歩約3分です。

四十肩・五十肩のような肩のお悩みのほか、腕を上げにくい、背中へ手を回しにくい、肩をかばって首や背中までつらいといったご相談もいただいています。

肩だけを見るのではなく、首・肩甲骨まわり・背中・腕など、肩の動きに関係する部位も確認しながら施術します。

「腕が上まで上がらない」
「横から上げると肩が痛い」
「肩甲骨まわりまでこわばる」
「肩をかばって首や背中もつらい」

といった場合もご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

当院は完全予約制です。

ご予約・お問い合わせは、公式ホームページ、LINE、メールなどから受け付けています。

JR秋葉原駅 徒歩約3分
ぎっくり腰110番 東京・秋葉原|DENQIKATSU

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