ぎっくり腰110番 東京・秋葉原|DENQIKATSU
Music|日常を音楽に
施術の日々ですが、毎日いろんな患者様がいらっしゃいます。
そんな日常の中、⚡DENQIKATSUに来院される方の
よくある状況について、歌にしてみました。
1人でも多くの方が、ちょっとでも一息つけて、かつ
ご自分の体を見直すきっかけになれば幸いです。
おいおい、施術院のホームページじゃないの?何やってんの?
と笑っていただくだけでもうれしいです。
⚡ ぎっくり腰110番!~電気で活っと元気~
[Verse 1]
朝イチで やっちゃった
動けないよ その場でフリーズ
スマホだけは 握りしめて
助けてほしい 今すぐに
[Pre-Chorus]
我慢しないで すぐにかけよう
迷わないで 番号ひとつ
[Chorus]
ぎっくり腰110番
すぐに電話 すぐに笑顔
ビリビリっと電気がトントン (hey!)
カチッと体が 軽くなる
ぎっくり腰110番
あきらめないで まだ変われる
コリコリっと心もホット
電気でカツッと 元気!
[Verse 2]
階段さえ 怖かった
買い物袋 持つのもツラい
ここに来たら 不思議なくらい
帰り道は スキップしたくなる
[Pre-Chorus]
ひとりで悩むより 話してみよう
「痛い」が「ラク」に 変わる場所
[Chorus]
ぎっくり腰110番
つらい背中 任せてみよう
ビリビリっと電気がトントン (おおっ)
じわっと笑顔が あふれ出す
ぎっくり腰110番
合言葉は「今日もおつかれ」
ガチガチな毎日バイバイ
電気でカツッと 元気!
[Bridge]
仕事帰りも 休みの日も
ふらっと寄れる いつもの街
「また明日ね」って 手を振るたび
胸まで軽く 晴れてく
[Chorus]
ぎっくり腰110番
家族みんな 覚えてほしい
ビリビリっと電気がトントン (yeah!)
未来の自分が 楽になる
ぎっくり腰110番
今日の痛み 今日のうちに
腰からはじまるハッピー
電気でカツッと 元気!
⚡ さよなら腰痛
[Verse 1]
朝いちばんで また思う
「今日も痛みと つきあうのかな」
靴ひもさえも 遠く感じて
小さなため息 部屋に落ちる
[Verse 2]
だけどスマホの その画面に
見つけた言葉が 胸に灯る
「まだ終わりじゃない 変われるよ」って
誰かの声が 背中押した (そっと)
[Chorus]
さよなら腰痛 さよなら昨日
あきらめていた あの階段も
一段ずつでいい 君と登るから
少しずつでいい 未来を変えていく
もう一人じゃないね
さよなら腰痛 手を振ろう
[Verse 3]
優しい手が そっと触れて
「ここががんばって 守ってくれてた」
痛みの奥に 隠れていた
無理をしてきた 自分がいた
[Bridge]
涙こぼれて 笑われるかな
「大丈夫ですよ」って 笑い返される
まっすぐ立てた その瞬間に
長い長い夜 明けていく (ほらね)
[Chorus]
さよなら腰痛 さよなら不安
丸めた心 伸ばしてみたら
見上げた空まで 届きそうで
深く息をして 胸が軽くなる
もう怖くはないね
さよなら腰痛 さよなら昨日
[Chorus]
さよなら腰痛 さよなら自分
あきらめていた 夢の続きへ
一歩ずつでいい 君と歩くから
この体ごと 愛してあげたいんだ
新しい朝に
さよなら腰痛 手を振ろう (さよなら)
⚡ 四十肩ブルース、笑い飛ばせ
[Verse 1]
洗面台の前で ふと固まる朝
あれ?腕が上がらない 歯ブラシ持ったまま
重い荷物より レジ袋の方がツラいなんて
二十代の私に 言えやしないよね
[Chorus]
四十肩ブルース 笑い飛ばせ
痛い痛いって言いながら 今日も生きてる
無理はしないけど あきらめきれない
まだまだこれからでしょ (こっからでしょ)
四十肩ブルースも 私のストーリー
[Verse 2]
エスカレーター横目に 階段チャレンジ
手すりつかんだ瞬間 ピキッとくる現実
「大丈夫?」って聞かれて つい見栄をはるけど
湿布の匂いさえ ちょっと好きになってきた
[Chorus]
四十肩ブルース 笑い飛ばせ
カチカチの関節も がんばった証拠
できない動きより できること数えて
ゆっくりでも進むから (ゆっくりでいい)
四十肩ブルースも 味方にしよう
[Bridge]
夜中にうずいて 眠れない日もある
スマホの光の中で 同じ悩み探してる
「私だけじゃないんだ」って 小さくうなずいて
明日の私に そっとエール送る
[Chorus]
四十肩ブルース 笑い飛ばせ
痛みごと抱きしめて 年輪増やしてく
肩を回しながら 今日も前向いて
ゆっくり笑いジワ増やそう (ほらね笑って)
四十肩ブルースが 私を強くする
⚡ 肩の奥のひそかな声
[Verse 1]
肩の奥で 小さな針が
呼吸のたび そっと動き出す
洗いものの 泡が消えるころ
じんと 熱だけ 置き去りにする
時計回りに 指でなぞって
ここからここが じくじくゾーン
笑ってごまかす くせになってる
「平気だよ」って 自分に言う
[Chorus]
肩の痛みから 腕にも広がるから気をつけよう
ちょっと変だなって 感じたら 今日のうちに休もう
無理して持ち上げた重さが 明日の私を泣かす前に
肩の痛みから 腕にも広がるから気をつけよう (ね、約束しよう)
[Verse 2]
髪を束ねる その一秒で
ずきっと合図 押されるスイッチ
レジ袋の プラスチックさえ
こんなに重たく 感じる日もある
電車の中 吊り革つかんで
じわじわ痺れる 指先の輪郭
隣の人の まるい背中が
「休んでいいよ」と 教えてくれる
[Chorus]
肩の痛みから 腕にも広がるから気をつけよう
「まだいけるかな」って つぶやきは そっと棚にしまおう
少し手を止めて深呼吸 湯気みたいに力ぬいて
肩の痛みから 腕にも広がるから気をつけよう (ひとりじゃないよ)
[Bridge]
シップの香り 夜風にまぎれ
冷たさだけが 静かに話しかける
「今日もよくがんばったね」って
痛みの中に やさしさを見つける
[Chorus]
肩の痛みから 腕にも広がるから気をつけよう
未来のわたしの 笑顔まで ちゃんと守ってあげよう
誰かの「大丈夫?」にうなずいて 今度は自分も聞いてあげる
肩の痛みから 腕にも広がるから気をつけよう (ゆっくりでいいよ)
⚡ 早めのケアで全身快適
[Intro]
いつもの朝 いつもの靴
片足ずつで ためらう動き
エレベーターの 鏡越しに
ちょっとしかめた 自分と目が合う
[Verse 1]
歩き出すたび ズキッとくる
笑ってごまかす クセになってる
「そのうち治る」って 言い聞かせ
階段避けて また遠回り
カバンの重さ 右だけに寄せて
姿勢の写真 見返すたびに
うすい不安が じわっと増える
けれど忙しさ 言い訳にする
[Chorus]
ぎっくり腰110番 DENQIKATSU
早めに来て 痛み解放
我慢してる時間よりも
笑ってる時間 取り戻そう
ぎっくり腰110番 DENQIKATSU
合図みたいに ドアがひらく
「大丈夫ですか?」そのひと言で
心まで ふっと軽くなる
[Verse 2]
席を立つたび 息を止める
くしゃみひとつで 固まるカラダ
休日なのに 寝返りばかり
誘いのメッセージ 打ちかけて消す
検索履歴は 「腰 痛い」
そっと閉じても 画面に残る
このままじゃきっと もったいない
そう思うたび 背中で鳴るチャイム
[Chorus]
ぎっくり腰110番 DENQIKATSU
早めに来て 痛み解放
「まだ平気」って 言い聞かせるより
ちゃんと向き合う 勇気にしよう
ぎっくり腰110番 DENQIKATSU
扉の向こう 笑顔が待つ
「よく来ましたね」その一瞬で
未来まで 少し明るくなる
[Instrumental]
[明るいブラスがリフを繰り返しながら、手拍子と一緒に不安を吹き飛ばすような間奏]
[Chorus]
ぎっくり腰110番 DENQIKATSU
早めに来て 痛み解放
昨日までのこわばりごと
ストレッチするように ほどいていこう
ぎっくり腰110番 DENQIKATSU
深く息して 歩き出せる
「来てよかった」って 心の中で
何度でも つぶやきたくなる
[Outro]
早めのケアで 全身快適!
(全身快適!) 声を合わせて
早めのケアで 全身快適!
(ヘイ!) 明日がちょっと好きになる
早めのケアで 全身快適!
胸を張って 歩けるように
早めのケアで 全身快適!
その一歩が 自分へのごほうび
⚡ 股関節ブルース改訂版
[Verse 1]
朝起きたら 股関節がズキン
「まあそのうち治るさ」と また今日も先送り
湿布はって 様子見てるうちに
階段一段 降りるだけで 顔ゆがむ
[Chorus]
股関節ブルース ひとりで抱えこまないで
「ガマンすれば平気」 それがいちばん危ない
痛いなら すぐに来て 電気でスッと軽くしよう
早めの一歩で 痛みの鎖を ここで切ろう
[Verse 2]
ガマンぐせが しみついた身体
「忙しいからあとで」と 自分をごまかして
気づいたら 腰も膝も 同じようにうずき出す
一か所の火事が あちこち飛び火してく
[Chorus]
股関節ブルース ひとりで抱えこまないで
ガマン重ねるたびに 痛い場所が増えていく
痛いなら すぐに来て 電気でスッと軽くしよう
小さな炎のうちに いま消しておこう
[Bridge]
「もう切るしかない」と 誰かに言われても
あわてて手術なんて 選ばないでほしい
術後の不安 長いリハビリ 想像してみて
その前にできること まだ山ほどあるはずさ
[Chorus]
股関節ブルース ひとりで抱えこまないで
ガマンは美徳じゃない 未来をすり減らすだけ
痛いなら 今日のうちに 電気でスッと軽くしよう
手術に頼らない道を いっしょに探していこう (oh yeah)
⚡ からだの声も聞いて
[Verse 1]
朝一番の電車に揺られて
ぎゅうぎゅうのスケジュール抱きしめて
「大丈夫」って笑い飛ばして
痛みをごまかしてる
誰より先に仕事場に着いて
誰より後に鍵を閉めて
誰かのために今日もまた
自分を後ろにしてる
[Pre-Chorus]
優しさって
自分を削ることじゃないはずなのに
「まだ平気」って
その一言で置き去りにしてない?
[Chorus]
痛みが消えても 本当の痛みは
毎日の習慣の奥に隠れてる
周りを想うのと 同じくらいでいい
自分のからだも ちゃんと抱きしめて
(ねぇ忘れないで)
からだの声も聞いて
[Verse 2]
誰かの誕生日 真っ先に思い出す
自分の検査日は 後回しのまま
「迷惑かけたくないから」って
一人で全部抱え込む
ありがとうって言われるたび
うれしいのに 少し怖くなる
この先ずっと続けられるって
本気で言えるのかな
[Pre-Chorus]
頑張ること
それ自体はとても尊いけれど
その土台は
今ここにいる あなたの体だよ
[Chorus]
痛みが取れても 本当の痛みは
見えないところで 静かに育ってく
誰かを守るなら 同じ手つきで
自分のからだも そっと撫でてほしい
(お願いだから)
からだの声も聞いて
[Bridge]
休むことを 負けだなんて
誰が決めたんだろう
明日もまた会いたい人が
あなたを待ってるから
ちいさな違和感 見ないふりしないで
「今は忙しいから」その言葉のあとで
深呼吸ひとつ 予定をひとつ
あなたのために空けてほしい
[Chorus]
痛みが消えても 本当の痛みは
日々の選び方が 形にしたサイン
周りを大事にする その優しさごと
自分のからだにも ちゃんと分けてあげて
(もう一度だけ)
からだの声も聞いて
からだの声も聞いて
⚡ おつかれさまのうた
[Verse 1]
まだ暗い朝に ひとりの靴音
眠たいままの駅 湯気だけあったかい
ため息まじりのコーヒー
今日も 戦いに行くんだね
[Chorus]
おつかれさま 君の一日
誰も知らない汗が光ってる
うまくいかない日も 投げ出さない背中
それだけで もう じゅうぶんだよ
[Verse 2]
帰りの電車で 窓には自分の顔
「何やってるんだろ」なんて
小さく笑ったら
それもちゃんと 生きてるしるし
[Chorus]
おつかれさま 君の一日
報われないって 泣きたくなる夜も
ちゃんと見てる人が どこかにいるから
まずは今日を 生き抜いた君へ
「おつかれさま」って 言わせてよ